患者様の声

瞼(まぶた)が閉じてしまう

" "
OEさん
30代
群馬県 高崎市

去年の夏頃から目に違和感が現れ、瞼が閉じてしまうようになり、複数の眼科でドライアイと診断され点眼薬を処方されましたが症状は良くならず、神経内科にて「眼瞼痙攣」と診断され、ボトックス治療を受けました。しかし、それでも瞼が開いたのは一時的で、すぐに瞼が開かない状態に戻ってしまいました。手で押さえていないと瞼が開かないので、車の運転が出来ない、物にぶつかる等生活への支障も出ていました。

 

他に何か治療法はないかと調べ、鍼灸のことを知り、こちらのHPを見て予約をしました。鍼灸は初めてでしたし、瞼やその周辺にたくさんの鍼を刺すのではないか…と不安に思っていましたが、鍼は意外にも手や足など顔以外に施すもので痛みもなく、その場で瞼が開いたので、その即効性に驚きました。

 

その後も週に1〜2回のペースで通いましたが、効果が現れても持続せず、いろいろなツボを試して…の繰り返しでした。先生曰く、この症状はとても珍しいとのことで、私自身、正直完治するのだろうか…との不安もありました。

 

それでも15回通ったところで瞼が安定して開くことのできるツボがわかり、そこからは劇的に変化していきました。通常の生活ができるようになり、気持ちにも余裕が生まれたように感じます。

 

途中気持ちが折れそうになることもありましたが、先生の熱心な治療のお陰でここまで来られたと感謝しています。