以前から極度の偏頭痛と生理痛に悩まされていました。偏頭痛が始まったのは小学6年生の頃でした。視界の一部が欠ける症状が出た後、激しい頭痛が起こり、吐いてしまうという症状が半年の間に毎月1回起こっていたのです。脳外科で脳波、CTを調べましたが、原因不明と言われどうすることも出来ませんでした。
栗原先生によってこの病気が閃輝暗点という症状かもしれないと教えてもらうまで、ずっと知らずに過ごしてきました。 思春期の女性に起こりやすい病気なのだそうですが、それをもっと早く知っていれば、余計な不安を持つこともなかったと思ってしまいます。
偏頭痛と生理痛の治療を中心に治療を受けてきました。生理痛の一番ひどい時に治療を受けたことがありましたが、足の甲の刺激で帰る頃には腰回りの重だるさが無くなっていました。今ではたまに症状が現れるくらいで生活に支障をきたすことも無くなり、生理が来ても憂鬱になることはありません。