患者様の声

冷え、食欲不振、尿切れの悪さ、交通事故の後遺症

" "
MYさん
34歳
群馬県 前橋市

昨年2月に後方、12月に側面からと、2度も追突事故に遭い、現在も養気院で治療中です。

 

最初の事故では、どこで治療して良いか分からず、とりあえず知り合いの整形外科へ行きました。問診、レントゲン等の検査で頚椎・腰椎捻挫と診断され、首のハーネス固定、肩と腰に湿布、長期の電気治療が始まりました。事故後1ヶ月でハーネスが取れて首体操を始め、ほぼ毎日電気治療に通った結果、各所の痛みは薄れていきました。しかし、手足や首周辺の冷え、食欲不振、尿切れの悪さ等は続き、懸命に治療しているのに回復しないというジレンマに悩んでいました。

 

そんな時、東京で開業している友人の鍼灸師に鍼灸治療を薦められたのです。貧血検査で注射針を刺されて倒れる位、針に対して怯える私でしたが、なんとか回復したい、今の状態から抜け出したい気持ちから、県内で通院できる鍼灸院を探してもらい、養気院に辿り着きました。

 

私の回復への切実な思いと症状を熱心に聞いて頂き、毎回その時の体調に合った鍼灸治療のお陰で、数ヵ月後には冷えから開放され、食欲も旺盛になり、尿切れの悪さも気にならなくなりました。

 

2度目の事故は、迷うことなく養気院にお世話になろうと決めて、ただ今通院中です。体調不安を都度解消してくれる養気院に心より感謝しております。