逆子(骨盤位) 妊娠32週

症状

妊娠32週1週間前からお腹の張りを感じ始め、便秘もその頃から始まった。逆子体操はお腹が張ってしまってやっていない。仕事はリモートでのデスクワークのため、長時間座っていることが多い。

  • 来院者

    女性

    30 代

  • 期間

    2024年7月 ~ 2024年8月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    4回

施術と経過

初診 お腹を触診すると全体的に冷えて、張っている状態。胎児の頭らしき硬さが肋骨の真下に触れた。お腹に冷えや張りがあると胎児の動きが少なく、頭を温かい方へ向ける傾向があるため、冷えと張りを改善するようにした。 2診目 32週4日目 胎動が激しくなっているとのこと。 3診目 33週3日目 お臍より上が常に温かく、柔らかくなってきている。 4診目 34週3日目 肋骨の下に触れていた胎児の頭らしき硬さが全く触れなくなった。お腹の柔らかさもある。 翌日の検診で「逆子が直りました(頭が下だった)」と電話にて報告を受けた。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

仕事の都合上、産休前だったこともあり、1週間に1回という頻度ではあったが、改善することができた。鍼でお腹の緊張を緩めることで、実は張っていたことが自覚できたため、張ってきたら横になったり、楽な姿勢を取るようにしてもらったことも改善につながったと思う。