ぎっくり腰の後、腰を反らせると痛む

症状

3日前に庭仕事をしていたところ、砂袋やレンガを持ったときにぎっくり腰のような痛みが出た。 歩けないほどの痛みではなかったため、自宅療養で痛みは改善したが、腰の張り感があり、腰を反らせたときに痛みが強く出る。

  • 来院者

    男性

    60 代

  • 期間

    2021年8月 ~ 2021年8月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

施術と経過

腹ばいになってもらって腰部の筋肉を確認したところ、腰痛付近の起立筋に非常に強い緊張がみられた。 患者はゴルフなどのスポーツにも取り組んでいるため、もともと腰部の筋肉は張りが強い。 まずは腰の筋緊張を広くとるため、臀部のツボに鍼をした。 次に、脚のツボに鍼をしたところ、腰を反らせたときの痛みは消失していたため、施術を終了した。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

腰を反らせるときに痛みが出るときには、腰部だけではなく、身体全体を支えて腰の動きを作り出している脚の状態にも目を配る必要がある。痛みが出てから短期間での受診であったこともあり、1回の施術で問題を解決できた例となった。