スタッフ

院長 栗原 誠(くりはら まこと)/鍼灸師

 

出身群馬県 伊勢崎市
免許はり師 
きゅう師 
あん摩マッサージ指圧師
趣味ドライブ(雪道大好き、安全志向、愛車はMT車)
仕事が趣味になりつつある(いいのか…)
特技液晶保護フィルムに気泡を入れずに貼る
オレンジジュースの味の違いがわかる
好きな言葉神は細部に宿る
健康第一
罪を憎んで人を憎まず
好きな映画・ドラマスティング(1973/米)
紅の豚(1992/ジブリ)
マトリックス(1999/米)
ハゲタカ(2007/NHK)
経歴2001年 後藤学園 東京衛生学園 東洋医療総合学科 卒業
2001年 整形外科 勤務(東京都)
2001年 鍼灸整骨院 勤務(神奈川県)
2001年 出張専門で独立(活動エリア:東京と群馬)
2003年 養気院 開業(群馬県伊勢崎市)
2009年 活法研究会 副代表 就任
2013年 株式会社 活法ラボ 代表取締役 就任
2014年 はりきゅうルームカポス 代表 就任
2017年 一般社団法人 整動協会 代表 就任

資格・免許

  • 「はり師」「きゅう師」「あん摩マッサージ指圧師」は国家資格です。
    国が認めた養成学校で医学と実技を3年間学び、国家試験に合格した者に与えられる資格です。

鍼灸に救われた

中学生のある時、私の膝に激痛が起こりました。数人の医師の診察を受けたのですが、原因はわかりませんでした。治療もされずに月日は経ち、膝の悩みを抱えながら高校に入学しました。入学して間もなくのことだったと思います。父親に手を引かれ鍼灸院に行きました。少しでも痛くされたら、すぐ帰ろうと思っていました。(この時、鍼は最後の手段だったのです)

怪しい(?)鍼灸師に期待していなかった私を裏切るかのように、その怪しげな鍼灸師はさっと触れただけで悪い方の膝を指摘しました(見た目には変わった様子はなかったのですが…)。ベッドの上で、いつ鍼を打つのやらと待ちかまえていたと思えば、鍼は既に私の体に刺さっていたのです。鍼が痛くないことに感動したことを覚えています。

鍼灸に魅せられた

その鍼灸院で膝を治してもらった私はすっかり鍼の世界に魅せられてしまいました。その後も事あるごとに鍼灸院で治療してもらいました。なぜ鍼をすると病気が治るのか不思議で仕方なかった私は、鍼灸師に質問を浴びせるようになりました。やっかいな患者だと思われていたに違いありません。

鍼灸医学によせる想いは大学時代も途絶えることはありませんでした。大学の卒業と同時に鍼灸の専門学校に入学したのです。

鍼灸学校での苦労

勉強と実技練習は苦ではありませんでした。好きなことでしたから。苦労したのは学費でした。早朝のコーヒーショップでアルバイト。それから通学。免許を取るために苦手な早起きを頑張りました。もちろん勉強と練習も!

修業時代

国家免許を取得してすぐ整形外科医院に勤務し、その後鍼灸整骨院を経験して独立しました。最初は、東京で出張専門。その後、群馬に戻り実家の一室で開院。広くもなく新しくもないスペースで患者さんに満足していただけるよう施術を行いました。この時の工夫で得たことは私の財産です。

鍼灸院を建てる

想いが通じ、実家から鍼灸院が独立しました。その翌年には、鍼灸学校時代のアルバイト(コーヒーショップ)で出会った彼女との結婚。妻の協力を得て、開院した鍼灸院は理想に一歩近づきました。

スタッフが増える

想いが同業の鍼灸師たちに届きました。仲間が少しずつ増え、私の他に3名の鍼灸師が一緒に働いています。切磋琢磨できる環境に感謝しています。

初心を忘れたくない

今でも独立した時の緊張感は忘れていません。昨日のように思い出せます。

鍼灸師を通じてたくさんの出会いがありました。患者さん、指導してくださった先輩の鍼灸師、悩みを共有できる仲間、経営を支えてくださる業者さん、みんなに支えられて今があります。

副院長 小堀 広大(こぼり こうだい)/鍼灸師

出身神奈川県 横浜市
免許はり師 
きゅう師 
あん摩マッサージ指圧師
アスレティックトレーナー
趣味ドライブ(愛車はハスラー)
コーヒー(山で極上の1杯を飲みたい)
アウトドア(スノピは憧れ)
特技英語
好きな言葉好きこそ物の上手なれ
経歴2016年 後藤学園 神奈川衛生学園 東洋医療総合学科 卒業
2016年 指圧専門院(カナダ・バンクーバー) 勤務
2017年 活法ラボ 入社(養気院勤務)

資格・免許

  • 「はり師」「きゅう師」「あん摩マッサージ指圧師」は国家資格です。
    国が認めた養成学校で医学と実技を3年間学び、国家試験に合格した者に与えられる資格です。

鍼灸師を目指したきっかけ

小学校から高校まで、バスケットボールをしていました。練習で怪我をし続けなかなか練習に参加できなかった時に、鍼灸にお世話になりました。なんどもお世話になるうちに「自分みたいに怪我で苦しむアスリートを救いたい」という気持ちが芽生え、高校2年の夏に鍼灸師になると決心しました。

養気院で働きたいと思った理由

最初のきっかけは、姉妹院のカポスとの出会いです。私は花粉症をもっていて、春先になるとひどい鼻詰まりで勉強はもちろん食事をするのも非常に辛くなってしまいます。

専門学校3年の時に、「このままでは試験勉強にならない」と思い鍼灸院見学を兼ねてどこか治療を受けに行こうと考えたところ、カポスを発見しました。

花粉症の専門治療を行っているという言葉は非常に心強く、胸高らかに治療を受けに行きました。

そこでの治療体験は、これまでの治療の中で最も「効いた!」という実感があるものでした。こんな治療をできるようになりたいと強く思うようになった私は、カポスのオーナーである栗原院長の元でこの技術を深く学びたいと考え、カナダから群馬へやってきました。

佐藤 章代(さとう あきよ)

出身群馬県館林市
免許はり師 
きゅう師
趣味メダカと金魚の飼育
フルート
特技そばつゆの味の違いが判る(そば屋でのバイト経験から)
好きな言葉ピンチはチャンス
経歴2003年 埼玉東洋専門学校 卒業
2005年 はり専門治療院(埼玉) 勤務
2007年 鍼灸接骨院(埼玉) 勤務
2011年 妊娠・出産のため退職
2012年 独立開業
2018年 活法ラボ 入社(養気院勤務)

資格・免許

  • 「はり師」「きゅう師」は国家資格です。
    国が認めた養成学校で医学と実技を3年間学び、国家試験に合格した者に与えられる資格です。

 

入社のきっかけ

私は5年間、栗原院長の主催するセミナーへ通っていました。セミナーを受ける度に、今まで悩んでいた症状が1回で変化したり、一緒に学んでいる全国の鍼灸師の方たちが効果を発揮していく姿を目の当たりにして、本当に素晴らしい技術を学んでいる、この技術を習得したい、そして、患者さんに届けたい想いが強くなりました。

子育てしながらひとり、のんびり鍼灸師を続けていく道を選んでもよかったのですが、老後の楽しみにして、栗原先生の養気院で働けるチャンスに巡り合えたので思い切って飛び込んでみることにしました。

入社して感じたこと

「患者さんのために何ができるか考えて実行し続ける」

当たり前のようでいて一番、難しいです。それを徹底して更新し続けているのが活法ラボであり、養気院だと感じています。スタッフが誰一人として、妥協しないスタイルなので、そこに身を置くことによって自分も気の引き締まる思いをしてます。

治療に対してだけではなく、人間的にも成長できる場所だと思います。

現在思うこと

身体って、本当に精巧にできているのだなとつくづく思います。鍼の先の小さなツボが身体の思いもよらないところと連動していて、「こんなところと繋がっているんだ!」と驚くことばかりです。

「整動鍼」の習得は難しいですが、再現性の高さに魅力を感じています。これからも患者さんの為に、自分のために、精進していきたいと思います。

吉岡 貴人(よしおか きひと)

出身山梨県 甲斐市
免許はり師
趣味カメラ(sony zv-e10)
コーヒー(コーヒーのために朝は6時起き)
健康維持(ジムに通っています)
特技美味しそうにご飯を食べること
好きなスポーツソフトテニス
サッカー
好きなコーヒー産地エチオピア
コロンビア
経歴2023年 平成医療学園 横浜医療専門学校 鍼灸師科 卒業
同年 活法ラボ 入社(養気院勤務)

資格・免許

  • 「はり師」「きゅう師」は国家資格です。
    国が認めた養成学校で医学と実技を3年間学び、国家試験に合格した者に与えられる資格です。 

鍼との出会い

僕が鍼の道を目指したきっかけは柔道整復師(カイロプラクター)で実家で治療院を開業している父のすすめでした。

小学校5年生から高校までソフトテニスに全力を注いでいて、進路のことをほとんど考えていなかった僕は、ある日父から「鍼灸ですごい先生がいる」と、栗原院長のことを紹介されました。

そこで、栗原院長が書いた本の出版記念イベントに参加し、初めて鍼灸に興味を持ちました。

学生時代に栗原院長のセミナーに参加

僕が専門学校1年生の冬、栗原院長が創案した整動鍼のセミナーがあると聞き、参加を決意しました。

このとき学校の実技の授業で鍼の練習を始めたぐらいだったので、とても緊張していたことをよく覚えています。

もともと鍼灸に対しては複雑で理解しがたいもの、という印象を持っていたのですが、栗原院長のセミナーの内容は再現性が高く、正確にツボを取ることができれば、みんな同じ効果を出せるという技術で、学生ながらもその技術に感動を覚えました。

これから

セミナーでは一見シンプルに感じる整動鍼でしたが学べば学ぶほど治療の可能性が広がるという事がわかり、この先さらなる飛躍があるように感じています。

最高の環境で働けることに感謝し、チーム養気院、チーム活法ラボの一員としてこれから精進していきます。

受付&サポート

栗原 正恵(くりはら まさえ)

出身東京都 大田区
趣味
ミュージカル鑑賞
映画鑑賞
経歴早稲田大学 第一文学部 哲学科 社会学専修 卒業
製薬会社にて医薬情報担当者(MR)として勤務し、その傍らアロマセラピーに夢中になる。
退職後、本格的にアロマセラピーを学び、養気院にてアロマセラピストとなる。
現在、アロマセラピストを引退し、受付事務を担当(子育て中)

養気院の受付を担当しております、栗原正恵と申します。

あなたは、鍼灸を初めてお受けになろうとして、このページに訪れてくださったのでしょうか。それとも、もう鍼の虜、自分にぴったりの治療所をお探しになっ ているところでしょうか。

どんな方でも、初めての場所へは、期待と不安を抱きながら足を運ぶことと思います。まして、体を預ける場所であり、不調を治すという目的を持って臨む場所である鍼灸院であれば、その度合いはなおさら高くなるかもしれませんね。

治療の前に聞いておきたいこと、治療後にふと聞いてみたくなること、どんなご質問も、心おきなくお尋ねください。こんなこと聞いたら恥ずかしいかな、なんてご心配は無用です。時には、鍼灸師に話を伝えるパイプラインにもなります。

リラックスして受けていただくためのお手伝いができれば、との思いで、日々業務に当たっています。どうぞよろしくお願いいたします。