極めて稀なケースを除き誰にでも効果があると考えて間違いありません。効果がない場合は、難しい症状であることと術者(鍼灸師)のスキルが及んでいないことが考えられます。
すべての方に鍼灸の効果を実感して頂きたいと考え、日々の研修で技術を研鑽しております。
極めて稀なケースを除き誰にでも効果があると考えて間違いありません。効果がない場合は、難しい症状であることと術者(鍼灸師)のスキルが及んでいないことが考えられます。
すべての方に鍼灸の効果を実感して頂きたいと考え、日々の研修で技術を研鑽しております。
基本的にどなたでも問題ありません。鍼灸を受けられない体質は極めて稀です。
そもそものお話をすると、お一人お一人の体質に合わせた施術を行うのが鍼灸です。事前の問診にて稀なケースはきちんと分かります。安心してご予約ください。
空きがあれば可能です。直前ですと難しいことがありますので、お早めにお電話ください。
鍼治療の鍼は注射と違って痛みはほとんどありません。痛みを全く感じることなく、鍼が入ってしまうこともしばしばです。
鍼にも太いものから細いものまでたくさんの種類があります。当院では比較的細いものを使用しています。患者さんの体の状態によって長さや太さを使い分けています。
鍼は使い捨てです。施術の直前に開封しますから雑菌やウイルスが付着していることはありません。施設も清潔に保っています。術者の手も頻繁に消毒しています。
鍼は、注射針と違って細い(直径0.16mm)ため、抜いた後に出血しません。あるとしても、ごく微量ですぐに止まってしまいます。血液が出ないため、それだけを考えても感染のリスクが低いと言えます。
もちろん、鍼の使い回しはしませんので、他の患者さんの病気が感染することもありません。
当院の鍼治療はすべて自費治療となります。保険適応ではございません。
≫料金
病院については並行して医師の指示のもと、通院・投薬を受けてください。
その他の鍼、マッサージ、整体等については、並行した通院をおすすめしません。
治療の精度を上げるには、施術後のお体の変化を正しく知る必要があります。複数の治療を受けている場合、仮にそれぞれが良いとしても、何が効いたのか分からず適切な判断ができません。
各施設が連係していなければ、不適切な施術をして症状を悪化させてしまうかもしれません。相乗効果を期待して複数の治療を並行して行うことは望ましくありません。通院中は、私たちの提供する治療に専念するようお願いしております。
国家資格を持つ鍼灸師が担当しますから、安全性には問題がありません。悪化する可能性があるとすれば、刺激が多すぎる時です。
1回の食事で食べられる量が決まっているように、治療におけるツボ刺激にも限度があります。その限度を超えた刺激を行うと体に負担がかかり症状が強くなる可能性があります。こうした状況を専門用語でドーゼオーバーと言います。
当院のハリ治療は最小の刺激で最大の効果を引き出すため、悪化の心配をする必要はありません。ただし、著しく疲労していたり睡眠不足が続いている時は、ちょっとした刺激でもドーゼオーバーになります。事前に必ずお伝えください。
東洋医学には副作用という考え方はありません。東洋医学の場合、症状に対して処方(ツボ選び)するのではなく、体全体を総合的に分析して処方します。ですから、症状が同じでも処方が同じになるとは限りません。
また、違う症状でも同じ処方になることもあります。当院が事前に問診したり触診するのはツボ選びを間違わないためです。
いったん症状がほぼ消えたあとも、生身の体ですから過酷な環境にさらされたり想定以上の負荷がかかれば再び同じ症状に襲われることはあります。再発予防のケアとして当院を利用することもできます。
痕(あと)が残ることはありません。鍼はとても細いのでその位置に鍼をしたのかわからないくらいです。
灸も適切に行う限り火傷の痕が残るようなことはありません。
症状に応じて、施術者がハリとお灸を使い分けます。
前後のお酒は控えてください。お酒が抜けていない状態では正しく症状を把握できません。
ですから、飲酒後2~3時間の施術はお断りしております。また、施術後2~3時間も、施術後の体調をそのまま感じて頂きたいので飲酒はご遠慮下さい。
お薬との併用は可能です。ただし、どんなお薬を使っているのか、私どもも把握しておくことが条件となります。薬の影響を考慮しながら施術を行います。
通院によって症状が改善した際には、お薬を処方した医師に相談し、お薬の量と種類を見直して頂くようにしております。最終的にはできるだけお薬を使わないで快適に過ごせるようにサポートするのが私たちの仕事です。
性別関係なく受けられます。効果に男女差もありません。
利用者は若干女性の方が多くなっております。