当院を選ぶメリット

安全と安心

鍼治療

不安に対するケア

不安が強いと痛くないものを痛いと錯覚してしまうことがあります。

 

鍼(ハリ)治療が初めての方でも安心できるように、施術内容をわかりやすく説明しております。

きちんと消毒

施術前には必ず手指の消毒を行っております。施設も清潔に保っております。

無駄のない鍼(ハリ)

効果があいまいな鍼が一本でもないように、施術前に原因の特定と使用するツボの絞り込みを行っております。

 

計画的な施術によって少数の鍼で大きな効果が得られるようになります。当院では、厳選した3~7本の鍼で症状のケアを行っております。

 

※鍼の本数と効果の大きさには相関関係がありません。

最小刺激

刺激量によっても効果が変わります。精度の高い鍼をするほど、刺激は少なくて済みます。

 

当院ではミリ単位でツボを特定し、最小の刺激で大きな効果が得られるように研究しております。

実際の感触

初めての鍼(ハリ)治療では「痛くないのだろうか…」と心配になるのが当然だと思います。

 

注射と比較されてしまうことが多いのですが、鍼灸(しんきゅう)用の鍼(ハリ)は、細くしなやかに作られています。髪の毛と同じくらいです。

 

鍼が接触する以上は無感覚にできませんが、「ほとんどわからない」という感想を頂きます。適切な鍼施術は眠気を誘います。

 

シール鍼(花粉症・アレルギー性鼻炎・慢性鼻炎で使用)

完全無痛な《シール型の超微細鍼》

当院の花粉症の治療が画期的な理由の一つは、超微細鍼(ちょうびさいしん)を使用することにあります。

 

もともと、鍼灸師の扱う鍼(はり)は、微細なもので注射とは違って痛みがほんのわずかで時に無痛です。そんな微細な鍼をさらに小さくしたのがシール型の超微細鍼です。

 

ボールペンの先と比較すると、どれほど小さいかわかります。肉眼で目を細めてやっとわかる程度の大きさです。鍼はしっかりシールに固定されているので、シールをはがせば鍼も一緒にとれる仕組みです。日本の技術で精巧につくられています。鍼の長さは0.6ミリ。1ミリもないので皮膚に触れる程度。血が出ることもありません。

 

これが超微細鍼の拡大図です。株式会社セイリンの「パイオネックス」という製品です。作りが極めて精巧で、痛くない工夫が緻密に施されています。実際に、この鍼で痛みを訴える方はいません。むしろ、これだけで本当に効くのかと疑いたくなるくらい無感覚です。

 

※パイオネックスは医師とはり師のみに使用が許可された医療用具です。

 

施術はとても簡単。花粉症のツボにシールをポンと貼るだけ。その瞬間も痛みは全くありません。小学生から受けられます。こんな微細な刺激でも効果がある理由は、正確なツボの位置に貼るからです。どこでも花粉症に効果があるわけではありません。

 

免許と技術

スタッフは国家免許所有者

養気院のスタッフはすべて国家免許をもつ鍼灸師です。鍼灸の専門家としての十分な知識と経験を持っています。

 

※鍼灸師は正式には「はり師」「きゅう師」を合わせた呼称であり、施術を行うには必ず免許が必要です。

 

スキルと研修

当院は鍼灸専門の治療院です。鍼は高い専門スキルが必要です。免許を持っているだけでは不十分で、ツボを自由自在に扱うには修練が必要です。

 

スタッフ研修はセミナー事業(一般社団法人 整動協会)と連携し、高い水準の教育を行っております。

 

少ない鍼

鍼は少ないほどよいと考えています。少なくするためには、使うツボを理論と触診からきちんと絞り込む必要があります。

 

少ない鍼であるほど、カラダに対するメッセージに混ざり気がなくなり、シャープな効果を得ることができます。つまり、ツボを絞り込む方がより効果が高いのです。

 

小さな刺激

花粉症では超微細鍼を使います。痛みはゼロです。わからないような刺激でも、カラダのツボはしっかり反応してくれます。

 

頭痛・肩こりの治療では一般的な鍼を用いますが、刺激が度を越えることがないように徹底しています。最小の刺激で最大の効果を得るように工夫をするのがわれわれの流儀です。

 

短時間

治療は必要な最小限の時間で行う方がよいと考えております。じっくりコトコト煮込むシチューも美味しいですが、サッと揚げたてんぷらも美味しいものです。

 

施術には最適な時間があり、オーバーしてしまった場合、お体に疲労感が残ります。

 

即効性

鍼灸(はりきゅう)の魅力の一つは即効性です。ツボが刺激されると体はすぐに応答します。この応答をキャッチしながら施術を行っていきます。鍼灸とは一方的なものではなく、患者様とのキャッチボールで成立する双方向なものです。

 

※花粉症の治療では、シール型の超微細鍼を貼る遅効性のツボ刺激です。その場で症状はほとんど変化しません。

 

持続性

よくなった状態が維持できるかどうかは、施術が自然であったかで決まります。鍼灸は自分で治ろうとする力(自然治癒力)を引き出すことが得意です。

 

そんな鍼灸であっても強引に使えば反発が起こります。さりげなくお体を変化させた時ほど、よい状態が持続します。無理をしない、やさしい施術を目指しております。

 

清潔感・安心感

患者様のお体に触れるのが仕事です。「触れる」という行為をとても大事に考えております。不快なお気持ちにならないよう、触れ方にこだわりながら施術を行っております。